|
セガサミーホールディングスは2月22日、同社子会社であるセガがエンタテインメント施設開設を検討してきた横浜市の「みなとみらい21地区」において、すでに事業予定者として選定を受けている55・56街区に加え、新たに57・58街区での事業予定者として選定を受けたと発表した。
施設構想としては、セガの技術・開発力を基にした新たなエンタテインメントの創出を目指し、屋内型エンタテインメント施設、オフィス、ホテル、商業施設などの開設が検討されている。計4街区における具体的な施設内容、開発手法ならびに投資計画等については今後、横浜市との協議により検討を進めていく。4街区合計の敷地面積は約4.1ha。施設の延床面積は約30万Fと予定されており、平成20年春頃着工、同22年春頃竣工、オープンの予定。
|