次々と登場するワニをめがけてボールをぶつけるだけというシンプルなゲーム性で、幅広い層が気軽に楽しめるアーケードゲーム。ゲーム内容は、ワニにどれだけボールを当てられるかを競うだけの単純明快なもので、規定時間を三つのステージに分けゲームが進行。ステージ毎にプレイヤーの力量をCPUが判断し(第一ステージの10秒間の間に全5匹のワニが一斉に2回登場し、どれだけボールを当てられるかで判定)、以後適切な難易度へと自動的に導いていく。ディップスイッチの切替により、リプレイモードの付加もでき、最大5台までの連結通信も可能となっている。間違って椰子の木にボールをぶつけると椰子の木が怒る、といった遊び心も満載。
■アーケードゲーム
■ホープ(http://www.am-hope.co.jp)
■発売日/5月上旬
■サイズ/W866×D1,800×H1,990mm
■重量/160kg ■消費電力/70W